太陽光・蓄電池の用地探しを代わりに。候補地1件16,500円で、問い合わせから申請まで対応します。

mirAI assistの用地探しは、太陽光発電所や蓄電所に使える土地を探し、登記・農地・森林・都市計画・電力会社の空き容量をまとめて確認するサービスです。探すだけでなく、地権者への問い合わせとその後の系統連系申請までつなげられます。

実績(2026年8月時点)

調査内容実績
高圧×蓄電池の土地探し(九州エリア)240件を調査し146件を提出
高圧×蓄電池の土地探し(中部エリア)112件中47件を提出
高圧×蓄電池の土地探し(中国エリア)91件中49件を提出
低圧×蓄電池28件
地権者調べ24件
特別高圧(中国電力管内)共同調査

東北・東京・中部・中国・九州・関西の電力管内での調査経験があります。

7つの工程

  1. 土地探し(探索)
  2. 登記・公図の取得と読み取り
  3. 農業委員会への照会
  4. 森林法の地域森林計画対象民有林(いわゆる5条森林)の確認
  5. 市街化調整区域の確認
  6. 電力会社への事前相談
  7. 地権者様へのDM

実際の手順は状況やご依頼内容により変わります。

3つの強み

複数の調査を横断して評価

農業委員会・森林・登記・ハザードをまとめて確認し、1つの土地を評価します。

自治体ごとの違いを蓄積

照会の方法は自治体ごとに違います。その違いを経験として貯めています。

AIと自社ツールで速い

ハザード・用途地域・洪水・土砂崩れ・地すべりが1画面で分かる独自ツールを使います。

料金

候補地の数料金(税込)
1件(7工程・5時間分の目安)16,500円
10件165,000円
20件330,000円
30件495,000円
  • 途中の確認で除外になった候補は、その先の工程分はかかりません(表の金額は上限です)。
  • 電力会社への事前相談は、東京・中部電力エリアでの目安です。
  • 登記の取得費用と地権者様へのお手紙の実費(1通300円台)は別途精算です。

よくある質問

Q. 蓄電所に向いている土地の条件は何ですか?

電力網の空き容量があること、農地転用や森林法の制約が少ないこと、洪水や土砂崩れの危険が低いこと、地権者と契約できることです。

Q. 土地探しから系統連系申請までまとめて頼めますか?

はい。候補地が決まれば、そのまま系統連系申請に進めます。

Q. 洪水や土砂災害の危険がある土地は除外してもらえますか?

はい。洪水・浸水想定区域(想定最大規模を含む)、土砂災害警戒区域、津波浸水想定区域を確認し、危険度の高い土地は候補から外します。

Q. 農業委員会の回答はどのくらいかかりますか?

自治体によって2週間から1か月程度です。候補地のおおむね8割が転用可能と回答されたエリアもあれば、現地調査が必要とされるエリアもあります。

Q. 地権者への連絡はどうやって行いますか?

登記で所有者を確認し、お客様の名義でご意向確認のお手紙をお送りします。文面は事前にご確認いただきます。

Q. 権利付きの土地を買えますか?

権利付き土地の販売は行っていません。候補地の調査と地権者様へのご案内までをお手伝いします。

Q. データセンター用の土地も探せますか?

はい。高圧または特別高圧で受電でき、光回線が引けることを条件に探します。

Q. 2026年10月からの土地書類のルールにも対応していますか?

はい。登記の確認を最初の工程に入れているため、連系承諾後の提出に備えられます。

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